最初は本音を言い合える友達として付き合っていた
『ミセス・シンデレラ』とはフジテレビ木曜10時枠の連続ドラマ(木曜劇場)で、当初は女優の山口智子さんを主演に予定していたが山口智子さんが降板、急遽薬師丸ひろ子さんが主役に据えられたという経緯がある、1997年4月17日から1997年6月26日まで放送されたテレビドラマです。 『ミセス・シンデレラ』のあらすじは、平凡な専業主婦の香山みずほ(薬師丸ひろ子)は、夫・康之(杉本哲太)との間に結婚生活6年目という月日にもかかわらず、子供が出来ません。イタリア語教室に通うことを唯一の楽しみに、姑(江波杏子)や小姑(高田万由子)に皮肉を言われながらも、生活を送っていました。世界的な音楽家である青年・堀井光(内野聖陽)が公園のベンチで逃げてしまった文鳥のチロと戯れているところに出会ったのはそんなある日。最初は本音を言い合える友達として付き合っていた2人は次第に惹かれあっていきます・・・。
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主演、堀井光役、内野 聖陽には、様々なエピソードがあります
『ミセス・シンデレラ』の主演、堀井光役、内野 聖陽(うちの まさあき、1968年9月16日 - )は、血液型はAB型。身長177cm。文学座所属の神奈川県横浜市出身の俳優です。本名は内野 聖陽です。実家はお寺で、世田谷学園中学・高等学校(男子高)を経て早稲田大学政治経済学部英語会(WESS)に所属卒業しました。引っ込み思案な末っ子だったそうです。内野 聖陽には、様々なエピソードがあり、役柄やブログの時での一人称は『俺』が多いのですが、普段は『僕』を使っています。バラエティ番組にはめったに出演しませんが、最近のNHKのトーク番組にはよく出演しています。 内野 聖陽は、台本の一つ一つを大切にしており、捨てずにとっています。 フジテレビ『笑っていいとも!』の「ニャニャニャミュージック」コーナーで、平井堅の『瞳を閉じて』を歌えなかった。ただし『ロッキーのテーマ』はノリノリで歌っていました。 二足で直立したことで有名なレッサーパンダ「風太くん」の存在を知りませんでした。
『ミセス・シンデレラ』最終回です
連続ドラマ『ミセス・シンデレラ』4話の、光の『もう止めよう。友達でいるのは。』のシーンには感動しました。王子様役がピッタリの内野さんも、爽やかな青年を好演しています。S.E.N.SのBGMと藤井フミヤの主題歌も、大変、『ミセス・シンデレラ』にマッチしていました。結局、光を選ばず夫のもとに戻る最終回のみずほ役の、薬師丸ひろ子の演技が最高でした。ちょっとした表情が巧く、素晴らしい女優さんです。ローマまで行きながら光(内野聖陽)とローマで暮らす方がリッチで優雅な人生が送れるにもかかわらず、光と一緒になっても結局後に残るのは日々の暮らし。だったら、これまで築いてきた夫と姑との生活を捨てて罪悪感と共に生きるより、新たな意味を見出せた平凡な日々に戻る方が賢明と判断したみずほ(薬師丸ひろ子)の行動に、主婦の気持ちなど丁寧に描かれていて、キャスティングも見事でいい最終回でした。別れの日の食卓のシーンでの姑役の江波杏子の演技が素晴らしかったです。
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