パッタイのレシピと作り方

パッタイはタイ風焼きそば

パッタイの作り方とレシピを紹介します。パッタイはセンレクと呼ばれるお米からつくった麺と、卵、ナンプラー(魚醤)、タマリンド果汁、唐辛子を炒めたタイ風の焼きそば(焼きビーフン)のこと。その他に、もやし、エビ、干し海老、鶏肉、豆腐、砕いたピーナッツ、パクチー(コリアンダー)チャイポー(タイ風たくあん)など、たくさんの材料が入った麺好きにはたまらないタイの代表的な料理。パッタイは辛さを抑えた味付けに仕上がっていて、タイ料理の辛さが苦手という人にもオススメ。センレクという麺をつかうパッタイは日本の焼きそばにくらべてとてもライトな味わいで、ナンプラーやタマリンド(甘酸っぱい果物)ジュースなどタイならではの調味料をつかって甘酸っぱく仕上げるのが特徴。エビや豆腐、野菜もたっぷりはいって栄養バランスが抜群です。あの人気モデルの蛯原友里さんも大好きな料理のひとつだそうです。



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できればタマリンドという甘酸っぱい果物をつかって本格的なパッタイにチャレンジしてみたいところですが、身近な食材でも代用できる作り方とレシピを紹介していますので、ぜひ自宅でお試しください!

パッタイの作り方のポイント

パッタイのレシピに使われるお米からつくった乾麺は、いわゆるビーフンのことで、太さもいろいろあります。太さによって呼び名が変わりますが、一般的にパッタイのレシピに使われているのは、幅3〜4ミリのセンレク。ほかに細麺(センミー)、幅広麺(センヤイ)があります。この3つの乾麺を総称してクイティオと呼ばれています。これを水で戻して使いますが、麺の太さにより戻し時間は異なります。一般的なセンレクであれば、ぬるま湯なら10〜15分でOK。麺が白くふやけてきたくらいの戻し加減で充分です。戻ったら、ざるにあげて水気を切っておきます。

また、タイ風の味付けにはタマリンド果汁を使った調味料を使うのが一番のポイント。タマリンドは日本では瓶詰めのペーストのものがエスニック食材店で手に入りますが、日本で馴染みの深い梅干でも代用できます。ただし使うのは甘口の梅干。その果肉をつぶして、お水と少量のお砂糖で混ぜ合わせます。そこにナンプラー、黒砂糖、オイスターソースを各小さじ2を加えて調味料を作っておきましょう。

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パッタイの作り方とレシピ

【材料(一人分)】※材料はお好みで
・センレック 80〜100グラムを戻しておく
・卵 1個
・エビ(殻を剥いて)
・厚揚げ豆腐(1/2枚を約7mm幅の拍子切り)
・たくあん(粗みじん切りを大さじ2)
・ニラ(ザク切り)
・モヤシ
・にんにく(みじん切り)
・ナンプラー
・粉唐辛子
・砂糖
・レモン(またはライム)やパクチー
・砕いたピーナッツ
・甘口の梅干でつくった調味料
【パッタイの作り方】
@やや多めの油を熱し、溶いた卵を流しいれ、半熟のふわふわスクランブルエッグを作って取り出しておきます。
A油を足して、にんにくのみじん切りを炒め香りをだし、エビと厚揚げ豆腐を加えて軽く炒めます。
B戻したセンレックを加え、用意した調味料を加え炒めます。味を見ながらお好みでナンプラー、砂糖、粉唐辛子を加えます。
C麺が水を吸って柔らかくなっていきますので、様子をみながら水を少しずつ足します。ただし、水を入れすぎると団子になるので気をつけましょう。あまり時間をかけずにサッと炒めるのがポイントです。
D仕上げにモヤシ、ニラ、たくあん、最初に作った卵も戻しいれて、軽くサッと炒め合わせます。お好みで唐辛子、砂糖、ナンプラーなどで味を整えます。ピーナッツを振りかけ、レモン(またはライム)やパクチーを添えて出来上がり。レモンはお好みで絞って頂きます。

パッタイはセンレクと呼ばれるお米からつくった麺を使ったタイ風焼きそば。パッタイのさっぱりした味は麺好きの方にオススメです!

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